お客様サポート

よくある質問

これより以下のページでは、皆さまからよく伺うご質問に対してお答えします。

●お問い合わせ一覧
Q1
Q2
Q3
Q4
Q5
Q6
Q7
Q8
Q9
Q10
Q11
Q12
Q13
Q14
Q15
Q16
Q17
Q18
Q19
Q20
Q21
Q22

●Q&A
Q1
FA-M3を17台以上接続することはできますか?
A1
できます。
Ver1.3より、64台接続できるタイプをご用意いたしております。
65台以上の接続をご希望の場合は、弊社担当営業までご相談ください。
Q2
VC++で使用することはできますか?
A2
できます。
VC++から使用することのできるDLL版をご用意しております。
Q3
MS-Excelで使用することはできますか?
A3
できます。
VBAに組み込んでご利用ください。
アプリケーションCDに、サンプルプログラムが収録されております。
Q4
マルチプロセス/マルチスレッドプログラムで使用することはできますか?
A4
できます。
Ver1.3以降で対応しております。
Q5
WindowsXPで使用することはできますか?
A5
できます。
Ver1.3以降で対応しております。
Q6
Windows95で使用することはできますか?
A6
できません。
Windows95ではサポートされていない機能を利用しているため、Windows95でお使いいただくことはできません。
Q7
Windows98で使用することはできますか?
A7
できません。
OS自体の信頼性を考慮し、長期間の連続使用に於いての安定動作に不安があるため、当社では動作の保証をいたしておりません。
Q8
WindowsMeで使用することはできますか?
A8
できません。
OS自体の信頼性を考慮し、長期間の連続使用に於いての安定動作に不安があるため、当社では動作の保証をいたしておりません。
Q9
Windows2000で使用することはできますか?
A9
できます。
Ver1.2以降で対応しております。
Q10
通信プロトコルは何ですか?
A10
TCP/IPまたはUDP/IPです。
一般的にUDP/IPはTCP/IPに比べ信頼性が低いと言われておりますが、当社では独自にシーケンス番号の付加、リトライ処理などの対策を施し、信頼性を確保しております。
Q11
イベントは使用できますか?
A11
できます。
LE01モジュールのイベント送信サービスに対応しております。
FA-M3からのイベントを受信することができます。
詳しくは、プログラム解説書のP47~51をご覧ください。
Q12
パフォーマンスを教えてください。
A12
ReadDumpメソッドによるレジスタの連続読み出し
条件
処理時間
デバイス:Dレジスタ
読込回数:64点
読込回数:1000回
5.0秒

BReadDumpメソッドによるリレーの連続読み出し
条件
処理時間
デバイス:Iリレー
読込回数:64点
読込回数:1000回
3.4秒

テスト環境
・Pentium4 1.9GHz
・Windows2000 SP2
・VisualBasic6.0 SP5
・LE11

テスト環境
・Pentium4 1.9GHz
・Windows2000 SP2
・VisualBasic6.0 SP5
・LE11
このデータは、あくまで目安であり、同様の環境でのパフォーマンスを保証するものではありません。通信回線の負荷状態やパソコンの処理能力によって、パフォーマンスは変動いたします。
Q13
コモン・シグナル機能はどのように使用するのですか?
A13
複数のアプリケーション間で動機をとりたい場合(シグナル機能)や、同じデータをアプリケーションプログラム間で共有したい場合(コモン機能)にお使いください。
Q14
使用できるプロパティやメソッドを知りたいのですが
A14
こちらのページにメソッドの一覧がございます。
こちらには、プログラム解説書をご用意しております。
合わせてご利用ください。
Q15
試用することはできますか?
A15
こちらに体験版プログラムをご用意しております。
ダウンロードの上、ご使用ください。

体験版には、以下の制限があります。
・インストール後、30日間ご試用いただけます
・接続できる設備数は、1設備となります。
Q16
体験版で作成したプログラムは、製品版で使用することはできますか?
A16
できます。
体験版で作成されたプログラムは、製品版でもそのままお使いいただくことができます。
Q17
最新版にバージョンアップしたいのですが、以前のバージョンで作成したプログラムは使えなくなるのでしょうか?
A17
Ver1.11~1.15で作成されたプログラムは、そのままではお使いいただくことができません。
恐れ入りますが、プログラムの変更をお願いいたします。
Ver1.2以降で作成されたプログラムにつきましては、そのままお使いいただくことができます。
Q18
1台接続用を64台接続用に変更したいのですが
A18
アップグレードサービスをご用意しております。
弊社担当営業にお申し付けください。
Q19
DDEを利用した他社類似製品との違いを教えてください。
A19
比較表

FUN
他社類似製品
最大接続数
64台
5台
最大使用点数
制限なし
2000点(MS-Excelの制限による)
最小通信周期
5msec./点
100msec./点
最大アクセス速度
約10000点/秒
1280点/秒
その他
ご購入前 Q12:パフォーマンスを教えてくださいの項目をご参照ください。
 

他社類似製品で採用されているDDE(Dynamic Data Exchange)は、プロセス間通信の方法としては古いアーキテクチャで、現在ではCOM(Component Object Model)が主流となっております。
FUNは、COMアーキテクチャを採用しております。
Q20
設備数の違いでいくつかのタイプがありますが、この設備とは何のことですか?
A20
同時に接続できるFA-M3の数です。
それぞれ、
   1設備版  : 1台
   8設備版  : 8台
   64設備版  : 64台
となります。

ただし、これはFUN自体の設計上の最大接続数であり、すべての環境において、問題なく接続できることを保証するものではありません。
実際には、通信回線の負荷状態やパソコンの処理能力などによって、期待しているパフォーマンスが得られない場合もあります。
それらを考慮した上で、適切な接続数を決定してください。
Q21
FUNのライセンスについて教えてください。
A21
FUNは1台のコンピュータに1本のパッケージをインストールして使用することができます。2台目以降は別途パッケージを購入していただく必要がございます。
Q22
FUN FA-M3通信ドライバは配布してもよろしいでしょうか?
A22
FUN FA-M3通信ドライバは、ユーザ様がお作りになられたプログラムのセットアップイメージファイルに含めることはできません。
ユーザ様がお作りになられたプログラムとは別に、FUN FA-M3通信ドライバを単独でインストールを行ってください。

東京電機産業株式会社